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Q&A一覧茶道具

 

茶道のお稽古の際に使う茶杓の月別「銘(めい)」について。

茶杓の「銘(めい)」をについてご紹介します。
奥が深い茶杓の世界 茶道では、茶席を開く時期や格式、亭主の趣向などに合わせてさまざまな素材や形の道具を使い分けます。掛け軸や花といった装飾的な品物はもちろん、...続きを読む

表千家、裏千家、武者小路千家の違い。 その1:茶道具

三千家の茶道具の違いについてご紹介します。
  微妙に違う三つの「千家」 三つ合わせて「三千家」と呼ばれる表千家、裏千家、武者小路千家は、千利休のひ孫の代に成立し、以降、茶の湯の精神を継承し...続きを読む

表千家、裏千家、武者小路千家の違い。 その2:所作

三千家の所作の違いについてご紹介します。
  茶道の精神を表す所作 茶道では流派によって使用する道具に違いがあるだけではなく、座り方やお辞儀の仕方といった所作にも違いがあります。この違いは...続きを読む

中国陶器の朱泥(しゅでい)とは?宜興窯(ぎこうよう)の物など、高価買取の条件6つ。

朱泥と、朱泥の高価買取の条件についてご紹介します。
朱泥(しゅでい)とは 朱泥とは中国の明朝時代に、江蘇省にある窯「宜興窯」が作り始めた陶器です。鉄分が多い土を使って焼き締めた赤褐色の無釉陶器で、急須や湯飲みな...続きを読む

唐津焼と古唐津焼、何が違いますか?

唐津焼と古唐津焼の違いをご紹介します。
茶人好みの器「唐津」 唐津焼は現在の佐賀県東部は長崎県北部で作られる陶器のことです。荒くざっくりとした風合いと渋い色調、使い込むごとに土色が変化し味わいが増す...続きを読む

茶道具の一つ、食籠(じきろう)とは?高価買取が期待できる条件6つ。

食籠(じきろう)についてご説明します。
菓子器の一種「食籠」 食籠は饅頭などの温かい主菓子を入れる菓子器の一つで、一般的には円形か角型をしており、蓋がついています。陶磁器の食籠と漆器の食籠があり季節...続きを読む

書付箱、作家物など、高価買取が期待できる棗(なつめ)とは?

高価買取が期待できる棗についてご説明します。
茶道具の一つ「棗」 棗は抹茶を入れておくための容器で、薄茶用として使うことから「薄茶器」と呼ばれることがあります。利休棗、長棗、平棗などさまざまな形状がありま...続きを読む

煙草盆(たばこぼん)とは?高価買取が期待できる条件は?

高価買取が期待できる煙草盆の条件をご紹介します。
茶道具の一つ「煙草盆」 茶道具には茶碗や釜、花入れ、菓子器などさまざまな種類がありますが、煙草盆も茶道具の一つです。 分煙や禁煙が浸透している近年は茶席に置...続きを読む

京都、大阪など関西で茶道具を拝見できる美術館でオススメのところはどこですか?

関西で茶道具を鑑賞できる美術館をご紹介します。
茶道具を鑑賞できる美術館 茶道の三千家発祥の地である京都や商業の中心として栄えてきた大阪には多くの美術館が存在しています。今回は、関西にある茶道具を展示してい...続きを読む

仕覆、懐紙入れ、数寄屋袋など、茶の湯で使われる袋物6つ。

茶の湯で使われる袋物をご紹介します。
茶の湯で使う道具 茶の湯では茶碗や茶筅などのほかに、菓子を置いたり汚れを拭うのに使う懐紙、香を入れるための香合、炭を扱うときに使う火箸など様々な道具があります...続きを読む

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