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骨董品のお手入れにコツはありますか?

はい、骨董品のお手入れのポイントを4つお伝えします。

骨董品お手入れの為の4つのポイント

絵画や掛け軸など、陶磁器など骨董品は湿気に弱いものが多くあります。

いくら気をつけていても気づかない間に湿気がこもってしまうこともあります。

定期的にお手入れをすることで、骨董品の状態を良い状態で保つことができますので、買取金額にも影響してきます。

少しでも高値で買い取りをしてもらうためにも、定期的にお手入れをしてあげましょう。

ですが、注意しなければならないことが4つあります。

 

お手入れは晴れた日に行いましょう

晴れた日は紫外線が強いため、お手入れには向いていないかと思われると思います。

しかし、骨董品にとっては、紫外線よりも湿気のほうが大敵なのです。

雨の日は湿気が多いため避けましょう。

晴れていて、湿気が少ない日が良いでしょう。

 

お手入れのときには手袋をしましょう

手には、どれだけ洗剤で洗っても、落としきれない汚れはあります。

それに、骨董品のお手入れをしている間に手汗をかいてしまうこともあるでしょう。

手の汚れや、水分、油分が原因で骨董品にシミができたり、カビが発生してしまいます。

シミやカビの発生を防ぐためにも、骨董品専用の布手袋を使用してお手入れをしましょう。

お手入れが終わったら、手袋の洗濯も忘れずに行いましょう。

 

マスクをしましょう

黙って作業していたとしても、骨董品に付いているホコリや、室内のホコリなどでくしゃみが出てしまうかもしれません。くしゃみは我慢できませんよね。

本人は黙ってお手入れをしていたくても、周りがそうさせてくれるとも限りませんよね。

かわいいお孫さんが遊びに来たとかで、話さざるを得ない状況もあるでしょう。

くしゃみをしたり話をするとつばが飛んでしまいます。飛んだつばが骨董品についてしまうと、シミやカビの原因ともなってしまいます。

大事な骨董品をつばから守るため、人を無碍に無視しないためにも、お手入れの際にはマスクを着用しましょう。

 

陰干しをしましょう

湿気をこもらせないためにも干すことが大事です。

しかし、日光浴をさせてしまうと、強い紫外線で色あせたりなどの劣化を促してしまうことになります。劣化を防ぐためにも、日陰で干してあげるようにしてください。

 

まとめ

骨董品のお手入れで気をつけるべき4つのポイントをご紹介致しました。

高く売るためでも、長い間良い状態で保つためでも、お手入れをすることはムダではありませんので、

定期的にお手入れを行っていただければと思います。

 

 

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