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日本の陶器ブランドってどんなものがあるの?オススメ4選!

日本の陶器ブランドをご紹介します。

たくさんある日本の陶器ブランド

日本では古くから作陶が盛んに行われており、各地に数多くの窯やブランドが存在します。ごく限られた場所でしか購入できない小規模なブランドから、日本全国はもちろん海外に流通している大きなブランドまであり、洋食器を手掛けているブランド、大谷焼や信楽焼など伝統的な日本の陶器を手掛けているブランドなど、内容も様々です。
今回は日本の陶器ブランドを4つ紹介します。

 

ノリタケ

ノリタケは1904年に愛知県名古屋市で創業した日本陶器合名会社を前身とする高級陶磁器ブランドです。日本で初めて西洋食器のディナーセットを手掛けたブランドで、その歴史は日本の洋食器の歴史そのものともいわれています。
イギリス生まれのボーンチャイナの技術で作り出す白さへのこだわりとシンプルで上品なデザインは評価が高く、和の食卓に合う洋食器として100年以上にわたり愛され続けています。
また、明治期から戦前にかけて海外に輸出された「オールドノリタケ」は、芸術的な絵付けや繊細な細工から評価が高く、その希少性からも高値で取引されています。

 

NARUMI

NARUMIは1946年に愛知県名古屋市に創業した鳴海製陶所のテーブルウェアブランドです。日本で最初にボーンチャイナの製造に成功したのはノリタケですが、ナルミは日本で初めてボーンチャイナの量産化に成功し、日本だけでなく世界中のホテルやレストランなどにその販路を開拓しました。
光を反射しやすいフリット釉を使い、輝くような白さから食卓の白い宝石と例えられることもある「シルキーホワイト」、古くから縁起が良いとされる梅の花が、藍色の濃淡で表現されている「ミラノ」など古くから愛されているシリーズが多く、現在も多くのファンが存在します。

 

ヤマ庄陶器

ヤマ庄陶器は1890年に滋賀県南部で創業された、信楽焼の老舗ブランドです。土が持つ素朴で温かみのある風合いと、焼成の条件などで変わる色調など、信楽焼独自の魅力を存分に感じられる手作りの作品を手掛けており、日常使いできる唯一無二の器として愛されています。
比較的安価な品が多いため手に取りやすく、気軽に楽しめて長く使えるのも大きな魅力です。

 

森陶器

森陶器は、1912年に徳島県鳴門市大麻町で創業した大谷焼の窯元です。熟練の職人がろくろで丁寧に作り上げた器は、鉄分を多く含む陶土から生まれるざらりとした風合いと、かすかな光沢感が魅力で、陶器らしい温もりと洗練された美しさを兼ね備えています。
また、大谷焼はこげ茶色の陶器が主流ですが、森陶器では徳島県の発展を古くから支えてきた藍にちなんだ深みのあるブルーの作品を数多く制作しており、その美しさから多くの人に愛されています。

 

まとめ

日本には数多くの陶器ブランドがあり、それぞれが特色のある製品を作っています。食器販売店や百貨店に行けば全国どこでも購入できるブランドもあれば、特定の地域や直営のショップでしか購入できないブランドまでありますので、自分好みの陶器ブランドを探してみるのも面白いかもしれません。

 

 

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