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家に古い燭台があるが、売れるかどうか知りたい。どんな物なら買い取ってもらえますか?

買い取りできる燭台についてご説明します。

インテリアとして人気の燭台

燭台はロウソクを立てるための台のことで、室内の照明として使われていただけではなく、仏壇や祭壇を飾ったり儀式に用いたりするなど、さまざまな用途に使用されていました。

長い足がついた背の高い燭台、カップのような取っ手がついて持ち運びしやすい燭台、テーブルウェアやインテリアとして利用された芸術性の高い燭台など、形やデザイン、素材などもさまざまですが、どのような燭台であれば売却することができるのでしょうか。

 

希少性の高い品

燭台の素材は金属や木材が多く、鉄、銅、真鍮といった一般的な素材を使った燭台は買い取りできなかったり、高い価値がつかなかったりします。

ただし、現存数が少ない古道具の燭台や珍しい形状の燭台であれば、一般的な素材の品であっても希少価値がついて買い取りの対象となります。

 

陶磁器製の燭台

織部焼、九谷焼、伊万里焼といった日本の陶磁器や、マイセン、ウェッジウッドなどヨーロッパの陶磁器、中国の景徳鎮など陶磁器製の燭台は買い取り対象となります。製作年代や装飾内容によっては高値がつく可能性もあります。

 

銀の燭台

銀の燭台は素材そのものに価値があるため、年代などに関わらず買い取り対象になることがほとんどです。高価なテーブルウェアとして扱われてきた銀の燭台は、芸術的・工芸的に優れた品も多く、有名ブランドの品であれば高値がつく可能性があります。

 

ヨーロッパアンティーク

ヨーロッパアンティークの燭台はインテリアとしての人気が高く、銅や真鍮など一般的な素材でできた燭台や、無銘の陶磁器製燭台でも買い取り対象となるのが一般的です。彫刻などが施された芸術性が高い品はもちろん、シンプルなデザインの品でも需要があります。

 

美術品的な価値がある燭台

ブロンズ像と一体化した燭台やなどは美術品的な価値がついて高価買取になる可能性があります。置時計などとセットになっている調度品としての燭台など、美術品的な価値がある燭台は買い取り対象になることが多く、アンティークとしての価値が認められる品や芸術性が特に高い品、大理石などを使用している品であれば高価買取になる可能性があります。

 

まとめ

燭台は古い品であれば買い取りの対象になる可能性が高く、素材や生産地、装飾性などによっては高価買取も期待できます。しかし、どの程度価値があるかは知識がないと判断が難しく、取り扱い実績がない業者では実際の価値よりも低い価格て買い取ったり買い取りしてもらえなかったりします。売却するときは経験豊富な業者を選ぶようにしましょう。

お手持ちの古い燭台の売却を検討中の方は一度弊社にご相談ください。

 

 

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