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遺品整理業者に依頼する前に確認しておくべきポイント5つ。

遺品整理を依頼する前に確認しておくべきポイントをご紹介します。

遺品整理業者に依頼する前に

遺品整理を依頼しようと思っても、遺品整理業者は利用する機会が少ないことから「どう依頼すればよいかわからない」「何を基準に業者を選べばよいかわからない」といった不安を感じることがあります。

また、遺品整理は時間やお金をあまりかけられないということも多いため、目についた安価な業者に急いで依頼したらトラブルに巻き込まれるということも少なくありません。トラブルを避け、満足できる遺品整理業者を選ぶためにはどのようなポイントを確認しておくとよいのでしょうか。

 

訪問見積をしてくれるか

遺品整理の費用は作業をする範囲と遺品の量などによって変わります。

業者によっては「6畳ワンルームなら5万円」など金額の目安を提示していることもありますが、遺品が極端に多かったり大型の家具などがあったりすると追加料金が発生して、目安をオーバーする可能性があるため、依頼する前に必ず一度は訪問見積をしてもらうとよいでしょう。訪問見積をしない業者が必ずしも悪質とは限りませんが、追加料金などでトラブルになる可能性があります。

 

依頼内容に対応してくれるか

遺品整理業者のサービス内容は業者によってさまざまで、仕分け作業はもちろん遺品の供養まで行ってくれる業者がいれば、不用品回収業者のように仕分けなどの作業はほとんどしない業者もいます。

依頼する前にはどのような作業をして欲しいかを明確にしておき、きちんと対応してくれる業者であるかどうかを確認しておきましょう。

特に、アルバムや日記などの品を残して欲しい、特定の品を探して欲しいなど具体的な要望がある場合は重要なポイントとなります。

 

見積書の内容は明瞭か

見積を受けた場合は見積書の内容もしっかり確認しましょう。見積内容が「仕分け作業」「搬出」「家電リサイクル料」などのように内訳がしっかりと書かれた見積書であれば、見積と実際にかかった費用に大きな違いがあったときに質問しやすくなります。「作業一式」というように、内訳が細かく明記されておらず見積書の内容が不明瞭な業者は避けた方がよいかもしれません。

 

キャンセル料や追加料金の有無

依頼した後に何らかの事情でキャンセルしなければならなくなったときや、遺品の中に危険物などが含まれていたときなど、キャンセル料や追加料金が発生するのか、どの程度発生するのかなども確認しておきましょう。

見積をした時点で質問したり、契約書の記載内容をチェックしたりするとよいでしょう。

 

各種許可書の確認

遺品の処分を行うには市町村が発行する一般廃棄物運搬許可を取っているか、一般廃棄物運搬許可を取っている業者と提携している必要があります。

許可を受けていない、あるいは許可を取っている業者と提携していない業者が遺品の処分を行うと、不法投棄となる可能性があります。

遺品整理業者の中には骨董品や美術品、家電製品などの買取を行っている業者もありますが、買取を行うには古物商許可が必要です。

また、遺品整理の資格を認定している、遺品整理士の資格を持っている業者ならなお安心でしょう。

作業後のトラブルを避けるため、依頼する前に各種許可書や許可番号を確認しておきましょう。

 

まとめ

遺品は相続の対象であると同時に故人の思い出の品でもあります。そのため、単なる不用品回収などとは異なる配慮が必要であったり、取り扱い方に不満を感じたりしやすいという特徴があります。

心から満足できる遺品整理をするためには、遺族が何をどのように整理したいかをしっかり考え、希望に合った業者を選ぶことが重要です。

 

 

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