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碁石や碁盤、碁笥など、囲碁関連骨董品の相場は?高価買取が期待できる条件4つ。

囲碁関連骨董品の相場と高価買取が期待できる条件をご紹介します。

囲碁関連骨董品とは

遺品整理や蔵のお片付けなどで出てくることがある囲碁の道具は、大きくてかさばる、使う人がいないという理由から処分されることが多い品物です。

しかし、囲碁の碁盤、碁石、碁石を入れる碁笥(ごけ)などは囲碁関連骨董品として買取出来ることがあります。

囲碁関連骨董品の相場や高価買取条件はどのようなものなのでしょうか。

 

相場には幅がある

囲碁関連骨董品の相場は、素材、大きさ、状態などによってかなり幅があります

例えば、碁盤は卓上碁盤と足つきの碁盤では大きく異なり、卓上碁盤でも厚みや素材によって価値が変わります。

碁盤の中では本カヤで作られた足つきの碁盤がもっとも価値が高く、買取相場は数万円程度、ヒバや卓上碁盤であれば数千から数万円となります。

碁石や碁笥も同様に、素材などによって幅があります。碁石は平均すると数千円から1万円以上ということが多いですが、なかには10万円以上の高値がつく品もあります。

 

高価買取が期待できる条件

囲碁関連骨董品はどのような条件を満たしていれば高価買取を期待できるのでしょうか。

 

【価値の高い素材】

囲碁関連骨董品の中で特に重要なのが「素材」です。

碁盤の場合は「本カヤ」、碁石の場合は白が「本蛤」、黒が「那智黒石」、「メノウ」の碁石も高い価値がつきます。

また、碁笥は柿・紫檀・黒檀などがありますが、もっとも価値が高いとされるのは桑の木を使った碁笥です。

 

さらに、素材の種類だけではなく素材のどの部分を使用しているかなども重要なポイントです。碁盤の場合は一枚板であること、木目が美しいことが重視されます。

碁石は、本蛤の場合の縞模様によって「雪印」「月印」「実用」の等級に分けられており、厚みのある雪印の碁石などは非常に高い価値がつきます。

 

【銘入りや棋士のサイン入りなど】

有名な作家が作った銘入りの品や、有名棋士が対局に使用したサイン入りの碁盤などは高い価値がつきます。

 

【付属品がそろっている】

箱などの付属品がそろっていると高価買取が期待できます。

また、碁盤のみ、碁石のみといった単品よりも、碁盤・碁石・碁笥がセットになっている方が価値が高くなります。

 

【欠損や破損などがない】

小さな傷や汚れはあまり問題ないことがほとんどですが、大きな傷や欠けなどがあると価値が下がってしまいます。

碁石は白石180個・黒石181個の計361個揃っていないと買取価格が下がる可能性がありますので、できるだけ揃えてから査定に出しましょう。

 

まとめ

不用品として処分しがちな囲碁関連骨董品ですが、素材や状態などによっては高い価値がつくことがあります。碁石が足りない、碁盤にシミがあるといった場合でも買い取りできることがありますので、不要になった古い碁盤や処分を検討している碁盤をお持ちの方は、一度弊社にご相談ください。

 

 

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