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骨董には怨念が宿るって本当ですか?気になる場合避けた方がいいモノには何がありますか? 

骨董に宿る怨念が気になる場合避けた方がいいモノをご紹介します。

「古いものには霊が宿る」というけれど…。

精霊信仰が根付く日本には「古いものには霊が宿る」という考えがあり、百鬼夜行絵巻にも古い道具に魂が宿って妖怪化した「ツクモガミ」が描かれています。

また、「骨董品やアンティーク品を購入してから怪異が起こるようになった」というオカルト話は日本だけではなく海外でも多く、マンガ、小説、アニメのテーマとしてもよく用いられます。

しかし、身近な人から「骨董を手に入れてから…」という話を聞くことはほとんどなく、そのような話があったとしても実際に因果関係があるかどうかは判断できません。

このようなことから、骨董品やアンティーク品を購入するとき、モノの「いわく」などは気にする必要はないと言えます。

しかし、どうしても気になるという場合、どのような品を避けたほうがよいでしょうか。

 

人形

現在は子供のおもちゃやインテリアとして親しまれている人形ですが、人形は「人間の身代わり」として作られたのが起源といわれています。

また、人や動物の形をしていること、人形遊びをするときは人形に話しかけて遊ぶこと、素材に動物の毛(時には人毛)が使われているものがあるといった理由から、「霊が宿りやすい」といわれています。

人毛を使用している人形の場合、「髪が伸びる」ことがあるため怪異が起こったと考えられがちですが、これは科学的な根拠のある現象なので気にする必要はありません。しかし、「どうしても気になる」という人は避けておくとよいでしょう。

 

鏡は、人の姿を正確に映しながらも、左右は入れ替わった状態になっているという特性などから、古くから「異世界への扉」と考えられたり、神の象徴として扱われたりしてきました。

また、映画などでも怖さや不気味さを演出するための道具として用いられることが多いため、どことなく「気味が悪い」「不吉」といった印象が付きまといます。

「古い鏡を使っていたら、後ろになにかの影が映った」など、鏡にまつわる怪異の多くは「気のせい」「意図しない光の映り込み」「鏡のくもり」など説明できることがほとんどですが、どうしても気になるという場合は避けたほうがよいでしょう。

 

宝石類

土のなかで長い年月をかけて作られる宝石類は「気」を溜める性質があるとされており、特別な気を溜めている宝石類は「パワーストーン」と呼ばれます。

しかし、「気を溜めこむ」ということはプラスだけではなく、マイナスの気も溜めやすいということになるため、パワーストーンなどは身につける前に「浄化」を行う必要があるとされています。

骨董やアンティークの指輪やネックレスなどは「人が身につけていたもの」なので、パワーストーン的な観点から言うと「前の持ち主の気が溜まっているもの」といえます。気になるという方は避けたほうがよいでしょう。

 

まとめ

骨董に怨念が宿るといった話の多くは気のせいであったり、科学的に説明ができる現象であったりします。しかし、いくら否定されても「不吉なもの」というイメージは簡単にぬぐえるものではないため、所有したり使用したりすることに抵抗を感じてしまうものです。

このような場合、精神的な満足感や安心感を得ることができないため、品目に関わらず購入を避けるか、神社でおはらいを受けるなどの対処をするとよいでしょう。

 

 

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