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ソニー(Sony)やナショナル(National)など、昭和レトロなラジカセ。高価買取が期待できる条件4つ。

高価買取が期待できるラジカセの条件ご紹介します。

若者世代から注目されつつあるラジカセ

カセットテープレコーダーとラジオチューナーがセットになった「ラジカセ」は、昭和を象徴するアイテムの一つです。音楽の媒体がカセットテープからCD、MDに変化するのに合わせて機能や形状を変えながら進化を続けてきたラジカセですが、デジタル配信が普及するとともに衰退していきました。

しかし近年、その外観や使用感などが再評価され、これまではあまり需要のなかった若者世代から注目されつつあります。

今回は、昭和レトロなラジカセの高価買取が期待できる条件をご紹介します。

 

年代

ラジカセは大きく分けると60年代から80年代ごろを中心に普及した「レトロラジカセ」、80年代以降に登場した「CDラジカセ」、90年代中盤から登場した「MDラジカセ」に分けることができます。

CDラジカセやMDラジカセは需要が低く希少性もあまり高くないため価値がつきにくい傾向がありますが、レトロラジカセは希少性や人気の高さから高額がつきやすく、なかでもデザイン性が高い70~80年代のレトロラジカセは高価買取が期待できます。

 

メーカーとモデル

SONY(ソニー)VICTO(ビクター)National(ナショナル)SHARP(シャープ)SANYO(サンヨー)TOSHIBA(東芝)などの国内メーカーや、アメリカのLASONIC(ラソニック)、デンマークのBang&Olufsen(バング&オルフセン)などの海外メーカーのラジカセは人気があり高価買取が期待できます。

同じメーカーでもモデルごとの人気や希少性などによって買取価格が異なります。デザイン性が高く人気があるモデル、高級モデル、レコード再生機能や一部がセパレートする機能がついているなど希少性・奇抜性の高いモデルなどは高価買取になりやすい傾向があります。

また、一般的にCDラジカセやMDラジカセは需要が少ないため高価買取になりにくいのですが、「バブルラジカセ」と呼ばれる大型のCDラジカセや、MDLPやCD-Rに対応したモデルは高価買取の対象になることがあります。

 

状態のよさ

人気モデルのレトロラジカセの場合は故障している品でも高額査定になることがありますが、故障している品は査定額が大幅に下がるか買取できないのが一般的です。

また、外観の状態が悪い品は人気モデルであっても査定額が下がり、場合によっては買取できないこともあります。

キズや塗装の剥げ、へこみなどがない、再生や録音などに機能が問題なく使用できるといった状態の良い品であれば高価買取が期待できます。

 

付属品の有無

外箱、取扱説明書、リモコンなどの付属品がそろっている品は高価買取が期待できます。付属品がある場合、状態が悪くても一緒に査定に出すようにしましょう。

 

まとめ

ラジカセの買取価格は機能性の高さや年代よりも市場での人気や需要によって決まるため、価値を見極めるには知識が必要です。高価買取を期待するのであれば、知識や経験が豊富な業者を選ぶことも重要なポイントといえるでしょう。

お手元に売却を検討しているラジカセをお持ちの方は、一度弊社にご相談ください。

 

 

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