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知らないと損!工芸品を高価買取してもらえる4つのポイント

工芸品を高価買取してもらえる4つのポイントをご説明します。

工芸品とは

工芸品とは、芸術的な意匠を施した実用品のことです。

あくまで実用品として作られているため、鑑賞を目的とした美術品とは一味違う、機能性と美術的な美しさを併せ持っています。

工芸品の多くは手作業で作られており、現在では途絶えてしまった技術や、希少価値の高い素材で製造されたものもあります。

工芸品にはさまざまな種類がありますが、収集家が多く人気が高い工芸品として、ガラス・陶磁器、漆器、金工などが挙げられます。

 

高価買取できる工芸品のポイント

工芸品の種類によって査定のポイントは違いますが、どの種類にも共通するポイントがあります。

 

ポイント1:状態

品物の状態は、工芸品に限らず骨董品全般にとって重要なポイントです。

割れ、欠け、ヒビ、カビ、錆、シミ、変色、絵の掠れ、表面の剥落など、傷や汚れがあると買取額は下がってしまいます。

逆を言うと、状態が良ければ良いほど高価買取に繋がるということですので、査定に出す前に簡単な手入れをして、少しでも良い状態で査定に出したほうがよいでしょう。

 

ポイント2:作家やメーカー

実用品でありながら美術的な価値も評価される工芸品は、その作品が誰の作品であるか、どこのブランドのものかも重要なポイントとなります。

例えば、エミールガレのガラス工芸品、マイセンのカップやお皿、楽焼や萩焼の茶碗などは、高価買取となる可能性があります。

 

ポイント3:希少性

鑑賞目的の美術品とは違い、実用品である工芸品は破損の可能性も高く、年代が古いほど残っている数が少ないので、希少性が高くなります。

また、作家が限られた期間だけ用いていた技術や意匠が施されている工芸品や、べっこう、象牙、紫檀など、現在では入手することが難しい素材が使われた工芸品も希少性が高く、高額買取となる可能性があります。

 

ポイント4:付属品

作品を収納するための専用の桐箱や、作品を包むための布、箱にかけられていた紐、作家の経歴が書かれた栞などの付属品が残っているときは、作品と一緒に査定に出すと買取額が高くなります。

ただし、付属していれば何でもよいというわけではなく、作品とセットになっていたものでないといけません。

 

まとめ

実用品として作られた工芸品は、作者や年代がはっきりしない作品も多く、一見すると芸術的な価値がないものもあります。

これらの工芸品は、専門的な知識がなければ、ただの「古ぼけた道具」にしか見えません。

しかし、専門知識がある業者や愛好家にとっては「希少価値の高いお宝」であることもあるため、高価買取を希望するなら知識のある業者を選ぶことも重要です。

もし、買取を希望する工芸品があるときは、弊社にご相談ください。

 

 

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