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古いカメラ(レトロ・クラシックカメラ)でも買い取ってもらえる?人気のアンティークカメラとその価値について。 

アンティークカメラの種類とその価値について説明します。

アンティークカメラとその価値

現在一般的に使われているデジタルカメラが日本で普及したのは2000年頃といわれていますので、デジカメ購入前に使っていたフィルムカメラが自宅に眠っているという方は多く、中には「祖父から受け継いだ古いカメラを持っている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

カメラの中でも「アンティークカメラ」と呼ばれるのは、主に1960年以前に製造されたものですので、祖父母世代から受け継いだカメラはアンティークカメラである可能性があります。

骨董品としての歴史は浅いものの、アンティークカメラは人気が高く、高価買取が期待できるものもあります。

 

アンティークカメラの買取

デジカメ全盛の現在、フィルムカメラは需要がないから買取ってもらえないだろうと考えがちですが、「フィルムカメラ特有の味が好き」「デジカメにはない魅力がある」ということからフィルムカメラを愛好する人は意外と多いものです。

なかでも、オートフォーカスなどがまったくついていないアンティークカメラは撮影するときの設定や撮影者の技術によって様々な味を出すことができるだけではなく、見た目の美しさからも人気が高く、多くの骨董品店や専門店で買い取り対象となっています。

 

人気のアンティークカメラ

ライカ

ドイツの「ライカ」は、カメラ好きであれば誰もが一度は聞いたことがあるであろう高級カメラメーカーです。

レンズの性能が良いと評判で、レンジファインダーと一眼レフの2種類をメインに製造しています。

中でも、バルナックライカと呼ばれるカメラは「35mmカメラの元祖」とも呼ばれており、高い価値がついています。

 

ニコン

ニコンは1940年代に「ニコン」という名前のカメラを開発した日本の光学機器メーカーで、アンティークカメラのメーカーとしては歴史が浅い方ですが、性能は高い評価を得ています。

ニコンのカメラはニコンD、ニコンFなどアルファベットで分けられていますが、アンティークカメラとしてはニコンのSやMが付くシリーズが代表的です。

 

ハッセルブラッド

ハッセルブラッドはレンズ交換ができる一眼レフカメラを初めて発表したスウェーデンのカメラメーカーです。

1600F/1000Fシリーズはアンティークとして人気があり、カメラだけではなく専用のレンズにも価値があります。

 

ローライ

ローライは一眼レフばかりだったカメラの世界に二眼レフのカメラを誕生させたドイツのメーカーで、二眼レフであるローライフレックスシリーズがメインです。

すでに多くのシリーズがアンティークカメラとなっており、特有の見た目からも人気が高くなっています。
このほか、「8㎜カメラ」や「大判カメラ」なども高価買取の対象になる可能性があります。

 

まとめ

アンティークカメラはレトロ・クラシックな見た目が美しいため、コレクションアイテムとしての人気が高いだけではなく、フィルムカメラであれば「実用品」としての需要もある人気ジャンルです。

傷や汚れが少なく撮影可能な状態のものであれば高い価値がつきますが、故障した状態のものでも、ある程度の価値が見込めるので、お手元に買取を希望する古いカメラをお持ちの方は、一度弊社にご相談ください。

 

 

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