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ハンス J. ウェグナー、フィン・ユールなど、北欧有名デザイナー家具の値段が上がり続ける理由は?

北欧家具の値段上がりの理由をご紹介します。

機能性と質のよさが魅力の北欧家具

質素な暮らし方を好む人が多い北欧では機能性が良いシンプルなデザインの家具が好まれてきました。

また、気候的に家で過ごす時間が長いことから使い心地がよく、きちんと手入れすれば長持ちするという質のよさも魅力です。

なかでも、ハンス J. ウェグナー、フィン・ユールなどの有名デザイナーが手掛けた家具は洗練された美しさが高い人気を得ていますが、アンティークやヴィンテージはもちろん、新しい品も値段が上がり続けています。北欧有名デザイナー家具の値段が上がり続けているのはなぜでしょうか。

 

世界的な人気がある

日本ではIKEAの進出で北欧家具が身近な存在となり人気を博すようになりましたが、アンティークやヴィンテージの家具は1980年代ごろから人気があり、現在も根強いファンが多数存在します。

また、北欧家具の人気は日本だけではなく世界中に広まっており、特に家で過ごす時間が長くなった昨今は使い心地のよさや質のよさから人気と需要が高まっています。

需要が高まると価格は自然と上がるため、北欧家具の中でも特に人気が高い有名デザイナー家具は値段が上がり続けています。

 

供給が追い付かない

北欧家具は制作に時間がかかるため、世界的な需要増加に対して供給が追い付いていないという実情があります。

特に、デザイナー家具は品質の高い素材を使って職人が一つ一つ手作業で制作するなど完成までに数か月程度かかるのが一般的で、一年間に作られる数も限られています。さらに、昨今は新型コロナウイルス感染症の影響で供給体制が整わず、通常よりも制作に時間がかかって受容と供給のバランスが大きく崩れています。

 

仕入れが困難

北欧家具は一度手に入れると手放さないで長年愛用する人が多いため、中古市場に出回りにくいという特徴があります。アンティークやヴィンテージなどの家具、デザイナー家具は特に出回りにくく、年々仕入れが困難になりつつあるといわれています。

また、新型コロナウイルス感染症の影響で現地での買い付けが難しくなっていることもあり、中古家具も値段が上がり続けています。

 

まとめ

需要と供給のバランスが崩れている現在は、北欧の有名デザイナー家具を購入するのに適していない時期といえるかもしれません。

しかし、家で過ごす時間が長い今だからこそ、美しく機能的で質の良い家具が手元にある喜びは大きく、その魅力を存分に味わうチャンスでもあります。北欧家具は今後も値上がりが予想されるため、欲しい家具を見つけたらできるだけ早く入手しておくのもよいかもしれません。

また、需要が多い現在は売却すると高値がつきやすい時期でもあるため、売却や処分を検討している北欧有名デザイナー家具をお持ちの方は一度査定に出してみてはいかがでしょうか。

 

 

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