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砥石(といし)も売れる?!どんな砥石なら高く買い取ってもらえますか? 

砥石買い取りについてご紹介します。

処分方法に困る砥石

包丁などの刃物を使うときに使用する砥石ですが、シャープナーなど手軽に使えるお手入れ用品を購入したことで使う機会が減少したという家庭も多いのではないでしょうか。

なかでも、若い世代の人は昔ながらの砥石で包丁を研いだことがない、使い方がわからないという人も多く、使わないから処分したいと考えるケースが増えているようです。

しかし、砥石をゴミとして処分する場合、「一般ごみ」「不燃ごみ」「小型金属」など地域によって扱いが異なるため、下調べや処分に手間がかかってしまいます。

こんなときは、ゴミとして捨てるのではなく、買い取りに出してみてはいかがでしょうか。

 

砥石の買い取り

砥石の買い取りは古美術品を扱う業者やリサイクルショップのほか、刃物買取店などが行っています。

「刃物買取店」というと刃物しか買い取ってもらえないというイメージがありますが、砥石は刃物の手入れに欠かすことができない道具なので買い取り対象となっていることがほとんどです。

 

高価買い取りが期待できる砥石

砥石には天然の岩石を切り出して作った「天然砥石」と、酸化アルミニウムや炭化ケイ素などから作った「人造砥石」があります。

天然砥石は産地によってさまざまな特徴があり、販売価格にもばらつきがありますが、工業製品である人造砥石よりも高価買い取りになる可能性が高く、すでに採掘が終了している産地の砥石は希少価値が認められることもあります。

砥石が新品の場合はもちろん中古でも買い取ってもらうことができますが、リサイクルショップは古美術品店や刃物買取店に比べると買い取り価格が低い傾向があります。

 

天然砥石の種類

砥石は刃物を研ぐ工程に合わせて「荒砥」「中砥」「仕上砥」の三種類に分けることができます。主な天然砥石の名称と種類は以下のとおりです。

 

  • 荒砥

大村砥(和歌山県)、大村砥(長崎県)、平島砥(長崎県)、笹口砥(長崎県)、厳木砥石 (佐賀県)、伊予砥(愛媛県)、但馬砥 (兵庫県)

 

  • 中砥

青砥石 (京都府)、門前砥(京都府)、天草砥(熊本県)、沼田砥(群馬県)、浄教寺砥(福井県)、三河名倉砥石(愛知県)、会津砥(福島県)、雫石砥(岩手県) 

 

  • 仕上砥

本山合砥(京都府)、巣板(京都府)、からす(京都府)、内曇(京都府)、黒名倉(長崎県)

 

このほか、様々な砥石が存在し、一つの砥石に複数の名称がついていることもあります。

 

まとめ

砥石のなかでも天然砥石は、同じ産地の同じ岩石から作られていても品質にばらつきがあることが多く、正しい価値を判断するのは知識と経験がないと難しいといわれているため、砥石を高く買い取ってもらうためには業者選びが重要となります。

砥石の買い取りは、刃物の町として有名な岐阜県関市に隣接し、古くから刃物や砥石の流通が盛んだった岐阜市にある弊社にお任せください。

 

 

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